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    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2019-11-11 09:44:39
サードオフィスを2014年の12月に開設して、おかげさまで今月末で5周年を迎えることができました。皆様のおかげです。

開設当初は知名度の無さなどから、なかなか利用者の方がみつからず苦しい思いをしましたが、最近は「インターネットで知った」という方からの問合せも徐々に増えてきました。まだまだ皆様に十分知られるまでは至っておりませんので、地道に営業努力を積み重ねていきたいと思っています。

終身雇用が崩壊しつつある中、大企業においても副業を認められてきつつあり、更に近年は年金の支給年齢の更なる先送りが検討されるという情報もあり、企業にだけ頼っていては自分の人生が守れないような時代となってきました。

そのような中、自ら事業を営むことにチャレンジしたいと思う方も増えていのではないでしょうか?

自宅を仕事場にするような小規模な事業を営まれようとする方向けに、東三河にものこような施設が必要なのではないかと考え、5年前に開設しました。
その後、サードオフィスが入居する豊橋サイエンスコア内に「スタートアップ ガレージ」というコワーキングスペースが設置されるなど、周辺施設も充実してきました。

今後ともサードオフィスにおいてもサービスをより充実させて、利用者の方々に使いやすいものにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

営業時間は、平日9:00-17:00ですので、お気軽に見学にお越しください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-09-09 09:13:02
サードオフィスでは、10月度の請求(11月末支払)より消費税額を10%に変更させていただきます。

今月9月度はこれまでどおり8%でご請求させて頂きす。請求書の金額をご確認の上、間違いのないようにお支払いをお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-07-16 13:16:42
 
 弊社のお盆休みについて下記のように、お知らせいたします。

      8月10(土)~13日(火)まで

  ※13日(火)は平日ですがお休みしますので、ご注意ください。

  14日(水)から通常業務をいたします。


  宜しくお願いいたします。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-07-02 12:56:00
ワタミから介護事業を買収した損保ジャパンが最近話題になっていますね。2015年に買収したのに今頃になって話題になっているのはどうしてなのでしょうか?と疑問に思って少し調べました。

背景としては、ITなどの効率化により4000人の削減方針を2020年度末までにすると発表し、その削減方法として、希望退職などはせずにワタミなどから買収した福祉事業の人材として配置転換するとしたからなのですね。

https://www.mag2.com/p/money/718432

損害保険会社といえば、高給で人気の就職先のイメージを持っていましたが、優秀な人材も高齢になって役立たずになれば、強制的に転属されて年収も下げられてしまうのが現実なのですね。

少し前に、カネカでも育児休暇明けの転勤命令を受けて退職した人がSNS炎上で話題になりました。

大企業がこのような対応をするのはある意味不思議ですね。大企業であれば、それなりに優秀な社員が多いと思うのですが、このようなことをする企業に若手の優秀な社員がどのように感じ、どのような行動に出るのか想像しないのですかね。

優秀で若手であるほど転職の条件は良いので、優秀な若手社員から愛想をつかされて逃げられるような気がしてなりません。短期的には業績は向上するかもしれませんが、長期的には優秀な人材の流出を招いて経営が悪化してしまうのではないでしょうか。

恐らく、サラリーマン社長の「自分のいる間だけ良ければ、その先のことは次の人が考えれ゛ば良い」という発想ではないでしょうか。オーナー一族が経営するいわゆる同族企業ではこのような考え方はしないと思います。

同族企業の方が長期的に安定性・収益性が良いということで、一時はガバナンスの面から否定的に見られていた同族経営が見直されています。確かに、大企業の安易なリストラ策の発表を見る度にそんな気もします。また一方で、赤福、大塚家具、LIXILなど同族経営の問題もありますが。

経済成長が停滞すると、経済が成長していた頃の常識はもはや通用しなくなります。昔は日系の大手企業は終身雇用で、賃金は低いが雇用が安定していて、賃金が高くてもすぐに解雇される外資系よりも良いとされてきました。しかし、今となっては日系企業は低賃金、不安定でいいところなしですね。

優秀な人材は外資系の企業にどんどん行ってしまって、ますます日本系経済が停滞しそうな気がします。社員が安心して働けることを第一に考えて、そのことにより業績を向上させることができる日本企業が増えることを願っています。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-06-01 14:48:40
最近はサラリーマン向けのビジネス誌を見ると、定年を控えた会社員に対しての老後のアドバイス的な記事が多くなった気がします。これは、年金の額がさがり、支給年齢が引き上げられて、これまでのように大企業の社員でも60歳で定年したあとに、年金で悠々自適の生活を送ることができなくなったためでしょうね。

私の年齢くらいになるともう何をするにも遅すぎるというような感じです。人生の後半を豊かに過ごすためには、40歳くらいから準備が必要というものが多いですね。

企業側も終身雇用を見直す発言が相次ぎ、昭和の時代のように同じ会社の中で人生を過ごすというライフプランは既に破たんしています。1つの会社の中だけでしか通用しないスキルを身に着けてある程度出世したとしても、結果としてその会社以外で働くという選択肢がなくなり、55歳で役職定年、60歳で再雇用となり、それまでの待遇を切り下げられて65歳まで働くというのは、あまり良い人生とは言えないのではないでしょうか。

役員になれればいいですが、大企業に勤めたことのある方はお分かりのとおり、実力でなれるのは課長くらいまでで、役員になれるかどうかは運とか人脈に大きく左右されるものです。大企業はもともと優秀な方が多いので、出世には実力以外の要素(配属部署、社内派閥など)の影響が大きくなります。

会社としても、組織にぶら下がって過ごすだけの高齢者に残られるよりも、他にやりたいことがあれば出て行ってもらった方が良いので、副業なども認められるようになってきています。会社と従業員の関係も、功労者だから歳をとっても大切にされるなどという、浪花節的な関係は減り、今会社のために何ができるかを問われるドライな関係になっている気がします。

企業が個人の一生までは面倒を見てくれなくなった時代とも言えます。そんな時代だからこそ、起業というのがこれまでの就職と同じく、普通の人の仕事の選択肢となるかもしれません。

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