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コラム
コラム : 経営者の健康管理は大切だとは分かっていますが・・・
投稿者 : imura 投稿日時: 2018-02-15 11:16:17
私も典型的な中高年となり年々衰えを実感することとなりました。35歳で独立以来、なるべく健康診断には行くようにしています。

国民健康保険のときには、健康診断でバリウム検査はなかったのですが、サードオフィスと同時に会社を立ち上げ、協会けんぽに加入してからはバリウム検査をすることになりました。

私はバリウム検査との相性が悪いようで、げっぷを止められないしバリウムを排出するための下剤とも合いません。そのため、健康診断に行くと体調不良となり1日苦しむことが続いていたので、今年は胃カメラにすることにしました。

内視鏡検査は初めての経験なので、ドキドキしながら検査を受けました。おなかの中をぐりぐりされる感覚が何とも気持ち悪く、想像したほどではありませんでしたが苦しかったです。

ただ、バリウム検査と違って数分の我慢で済みますので、今後も胃カメラで検査してもらおうと思います。

私は大学時代に病に倒れたことがあったため、社会人になってからの健康診断ではいつも異常値が出ます。特に中性脂肪の値が慢性的に高く、30代では常に「要治療」という判定でした。最初は指示どおり病院に行って薬をもらってしばらく飲み続けたこともあるのですが、薬をやめるとすぐに異常値になるものの特段の自覚症状はないので、20年以上放置しています。

数値そのものは若い時から変わらないのですが、年齢とともに判定が要治療から「経過観察」に、記号でいえばE判定→C判定になってきました。年齢とともに誰もが衰えていくので、そのうち正常判定になるのかもしれませんね。

若いころには、「このまま放置しておくと、動脈硬化で40歳代で倒れる」と医者に脅かされていましたが、同級生がバタバタ倒れていく中で元気な方の50代となっています。

最近は血圧も上昇気味ですが、中高年では正常な人の方が少なそうなのでいまいち真剣に体調管理する気になれません。

いろいろケアしなくてはいけない年齢になっているのすが、運動も食事もあまり対策していません。

こんなことではいけませんね。皆様もご注意ください。


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