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    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2020-08-03 11:45:08
コロナウイルスの影響で、最近はめっきりWeb会議が増えましたね。私も仕事でWeb会議に参加することがあるのですが、いろいろ考えさせられます。

Web会議は移動時間がかからず効率的な面も多いのですが、そのため逆に会議が増えてしまっているような気もします。

その際にWeb会議ならではの問題として下記のようなことがありますね。

1.カメラの具合はモニターで確認できるが、自分のマイクの調子は自分で確認できないため、必要以上に声を張ってしまいリアルな会議よりも疲れる。

2.自分の映像が常にカメラで捉えられてしまうので、監視されているような気がしてしまい、息を抜けない。

3.最近のデスクトップPCのモニタは大画面なので、ノートパソコンなどで接続している人が、カメラの位置調整をせずに顔が欠けているひと、または必要以上にアップでいるひと、が気になる。

4.会議の前後に、特定の参加者と会議とは関係のない話題で話したいことがあっても、全員に聞かれてしまうため、リアル会議ではできる話しができない。

最近はまたコロナの感染者が増えているので、ますますWeb会議は多くなるのでしょうね。こちらも慣れていかなくてはいけないんでしょうね。

投稿者 : imura 投稿日時: 2020-05-26 18:20:46
3月から大騒ぎとなったコロナウィルス騒ぎもようやく落ち着いてきました。マスク不足も解消されてきたようで、先週日曜の午後に行ったホームセンターではマスクがワゴンに山積みされていました。コンビニ等で買えるようになるのも時間の問題だと思います。 活動自粛により停滞した、学校教育と経済が心配ですね。サードオフィスでも新規のお問い合わせなどの件数が今年は激減しました。 今後、経済活動も通常に戻ることを期待しています。コロナ対策で話題になったテレワークなどもある程度は勤務形態の1つとして定着していくのではないでしょうか。 遠くのオフィスに通うことの必要性が見直されて、サードオフィスのような近くのシェアオフィスでテレワークすることが広がればうれしいと思っています。実際、家賃の高い都心のオフィスの規模を縮小してテレワークを進める企業も増えているようです。 テレワークとは言っても、自宅で仕事をする難しさを感じた方も多いのではないでしょうか。そのようなときに、仕事場としてのサードオフィスのご利用をおまちしております。

投稿者 : imura 投稿日時: 2020-01-29 16:33:00
大変遅くなって今いましたが、新年初更新です。

実は仕事始めの1/6にインフルエンザに罹ってしまい、1週間休んでしまいました。そのため、病み上がりでも確定申告の準備や納税などやらなくてはいけない仕事があり、「新着情報」の更新をする気力がありませんでした。

ようやく体調も万全となり、気力も回復したので遅ればせながらの更新することができました。

インフルエンザに罹って実感したのは、「高熱は苦しい」、「インフルエンザの薬は効く」ということでした。私は、「インフルエンザに良く効く薬はないので、病院へ行くより寝ている方が良い」と言われていた世代でしたので、これまでインフルエンザに罹っても病院へは行かずに寝ているだけした。

近年は風邪で高熱が出ると、インフルエンザかどうかを確認して。インフルエンザであれば、職場や周囲の人に迷惑をかけるので出勤を控える、ということが常識となっていますので、あまり治療には期待せずにインフルエンザかどうかの検査をしてもらうために病院に行きました。

検査の結果、インフルエンザと確定して薬を処方してもらいました。その薬を飲んだら、それまで39度以上あった熱が37度くらいまで下がり、症状が劇的に改善してとっても楽になりました。

こんなに薬が良く効くとは思っていなかったので、もっと早く病院にいけば良かったとつくづく思いました。ただ、インフルエンザは発熱から1日くらい経過しないと確定検査ができないとのことですので、早すぎるのもダメなようです。

新年早々散々な目にあって何やら不穏な1年の始まりとなってしまいましたが、気にせずに今年も頑張っていきたいと思います。

また、今年はこれまで1度もしたことのないインフルエンザの予防接種をしたいと思います。

最近は新型コロナウィルスの話題で持ちきりですが、皆さんも健康管理には十分気を付けてお過ごしください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-07-02 12:56:00
ワタミから介護事業を買収した損保ジャパンが最近話題になっていますね。2015年に買収したのに今頃になって話題になっているのはどうしてなのでしょうか?と疑問に思って少し調べました。

背景としては、ITなどの効率化により4000人の削減方針を2020年度末までにすると発表し、その削減方法として、希望退職などはせずにワタミなどから買収した福祉事業の人材として配置転換するとしたからなのですね。

https://www.mag2.com/p/money/718432

損害保険会社といえば、高給で人気の就職先のイメージを持っていましたが、優秀な人材も高齢になって役立たずになれば、強制的に転属されて年収も下げられてしまうのが現実なのですね。

少し前に、カネカでも育児休暇明けの転勤命令を受けて退職した人がSNS炎上で話題になりました。

大企業がこのような対応をするのはある意味不思議ですね。大企業であれば、それなりに優秀な社員が多いと思うのですが、このようなことをする企業に若手の優秀な社員がどのように感じ、どのような行動に出るのか想像しないのですかね。

優秀で若手であるほど転職の条件は良いので、優秀な若手社員から愛想をつかされて逃げられるような気がしてなりません。短期的には業績は向上するかもしれませんが、長期的には優秀な人材の流出を招いて経営が悪化してしまうのではないでしょうか。

恐らく、サラリーマン社長の「自分のいる間だけ良ければ、その先のことは次の人が考えれ゛ば良い」という発想ではないでしょうか。オーナー一族が経営するいわゆる同族企業ではこのような考え方はしないと思います。

同族企業の方が長期的に安定性・収益性が良いということで、一時はガバナンスの面から否定的に見られていた同族経営が見直されています。確かに、大企業の安易なリストラ策の発表を見る度にそんな気もします。また一方で、赤福、大塚家具、LIXILなど同族経営の問題もありますが。

経済成長が停滞すると、経済が成長していた頃の常識はもはや通用しなくなります。昔は日系の大手企業は終身雇用で、賃金は低いが雇用が安定していて、賃金が高くてもすぐに解雇される外資系よりも良いとされてきました。しかし、今となっては日系企業は低賃金、不安定でいいところなしですね。

優秀な人材は外資系の企業にどんどん行ってしまって、ますます日本系経済が停滞しそうな気がします。社員が安心して働けることを第一に考えて、そのことにより業績を向上させることができる日本企業が増えることを願っています。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-06-01 14:48:40
最近はサラリーマン向けのビジネス誌を見ると、定年を控えた会社員に対しての老後のアドバイス的な記事が多くなった気がします。これは、年金の額がさがり、支給年齢が引き上げられて、これまでのように大企業の社員でも60歳で定年したあとに、年金で悠々自適の生活を送ることができなくなったためでしょうね。

私の年齢くらいになるともう何をするにも遅すぎるというような感じです。人生の後半を豊かに過ごすためには、40歳くらいから準備が必要というものが多いですね。

企業側も終身雇用を見直す発言が相次ぎ、昭和の時代のように同じ会社の中で人生を過ごすというライフプランは既に破たんしています。1つの会社の中だけでしか通用しないスキルを身に着けてある程度出世したとしても、結果としてその会社以外で働くという選択肢がなくなり、55歳で役職定年、60歳で再雇用となり、それまでの待遇を切り下げられて65歳まで働くというのは、あまり良い人生とは言えないのではないでしょうか。

役員になれればいいですが、大企業に勤めたことのある方はお分かりのとおり、実力でなれるのは課長くらいまでで、役員になれるかどうかは運とか人脈に大きく左右されるものです。大企業はもともと優秀な方が多いので、出世には実力以外の要素(配属部署、社内派閥など)の影響が大きくなります。

会社としても、組織にぶら下がって過ごすだけの高齢者に残られるよりも、他にやりたいことがあれば出て行ってもらった方が良いので、副業なども認められるようになってきています。会社と従業員の関係も、功労者だから歳をとっても大切にされるなどという、浪花節的な関係は減り、今会社のために何ができるかを問われるドライな関係になっている気がします。

企業が個人の一生までは面倒を見てくれなくなった時代とも言えます。そんな時代だからこそ、起業というのがこれまでの就職と同じく、普通の人の仕事の選択肢となるかもしれません。

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