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投稿者 : imura 投稿日時: 2019-03-13 11:56:04
あっという間に3月も半ばになってしまいました。新着情報の更新が滞ってしまいすいません。

私はプロフィールにも記載のとおり、豊橋市の産学連携関係の仕事をしている傍ら、ものづくり補助金などの申請のお手伝いもしておりますし、確定申告もするので、例年この時期は多忙となります。

そのため、文章作成や決算書などの資料作成を毎日のようにする必要があるのですが、花粉症なので目がしょぼしょぼして一日中眠たいし、体もだるい感じで、つらい毎日です。

確定申告などはある程度は事前に準備することができるのですが、補助金等の行政関係の仕事は、公募要領などが出ないと準備することも難しく、締切が決まっているので仕事の平準化が思うようにできません。

できることといえば、人ごみに出るときはインフルエンザなどの予防のために花粉が飛散する前でもマスクするとか、疲れを感じたら早く寝る、などの体調管理くらいなのですが、休息予定日の土日に用事が入ったりすることもあり、なかなか大変です。

仕事で忙しいのはありがたいのですが、そんなときに限って仕事以外の用事も忙しくなるものですよね。5月くらいまでは仕事も花粉も多くて大変なのですが、体調を崩さないように気を付けたいと思います。

皆さんも忙しい時ほど十分な休養をとることを心掛けて、体調管理にお気を付けくださいね。

投稿者 : imura 投稿日時: 2019-02-05 09:58:52
確定申告の準備などでバタバタして、この新着情報の更新も滞ってしまいました。あっという間に2月になり、様々な補助金関係の募集が始まりましたね。

私は(株)サイエンス・クリエイトで豊橋市の産学連携関係の補助事業の運営管理もしています。そのため、この時期は今年度の成果の取りまとめと来年度の新規募集など1年で一番忙しくなる時期です。

また、国、県等の補助金もこの時期に募集の始まるものが多いので、補助金を活用して事業を推進していこうと考えている経営者の方は必要な情報収集を始められるのが良いと思います。

採択件数が多く、補助金額も大きな通称「ものづくり補助金」ももうすぐ募集が始まりそうです。ご興味のある方は取引先の金融機関、商工会議所などにご相談されるのが良いと思います。

行政は年度単位で予算が決まるので、いろいろな補助金の募集がこの時期に集中します。多くの補助金は年に1度きりの募集となりますので、この機会を逃すと次は1年後となってしまいます。せっかくの機会なので検討されるのが良いと思います。

私も例年様々な補助金等の申請支援をしていますが、申請書の作成は意外と時間のかかるものです。まずは皆さんも一度申請にチャレンジして、補助金申請を体験しておくと次から要領が分かると思います。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-12-20 16:29:08
佐々木俊尚氏のtwitterに紹介されていた、塚崎公義 先生の「正しいことがベストではない、人はなぜ間違えた選択をするのか?」という記事が良かったです。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14531

何となく感じてはいましたが、このように明確に説明することができませんでした。経営においてもとても参考になりますので、一読をお勧めします。

上記の記事の「他の選択肢の方が良いかも」の章で書かれていることはとても納得できますが、現実には他の選択肢を示しても経営者に受け入れられないことの方が多いです。他の選択肢よりも現状の改良を提案することを求められることが多いような気がします。

それは、中小企業のオーナー経営者は「自分の好きなやり方で稼ぎたい」という方が多く、効率化もその範囲の中で遂行することを希望されるからです。

私もどちらかというと好きなことを好きなようにやって稼ぎたいので、その考えにはとても共感できます。しかし、好きなことで稼ぐにはそれなりのお金になる能力や技術が必要で、それ無しには成功はできません。プロスポーツ選手や芸術家などは好きなことで稼いでいますが、それができるのは一部の恵まれた才能ある人が人並み以上に努力したときだと思います。

そのため、凡人の私は好きなことだけではなく、やりたくない仕事もして日々稼いでいます。現実は厳しいですね。

今年も残り僅かとなりました。皆様良いお年をお迎えください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-12-03 13:49:25
先日、「キログラム原器が廃止され、質量の単位「kg」を再定義してプランク定数に基づく定義へ変更」というニュースがありましたね。

この件について様々な解説記事などが出ましたが、その記事について理系の大学の先生たちが「重さ」ではなく「質量」だ。単位も重さはN(ニュートン)、質量はkgだという指摘をされていました。

私も最初はその違いに気が付きませんでしたが、重さは物質に作用する重力のことで、質量は物体が含む物質の量のこと、ということだそうです。

つまり、重さは重力で決まるので宇宙など無重力状態ではゼロになるが、質量は地球上でも宇宙でも変わらない。

このことは中学校で教えられているそうです。私も理系でしたが、質量と重さを厳密に区別して使っていませんでした。このようなことは、科学分野だけではなく様々な分野にもあると思います。ただ、科学の分野では定義が厳密に決められているので、間違いを指摘しやすいのでしょうね。

文学的なことでは、漢字の読み方、ことわざ、故事成語について本来の意味とは違う使い方をしてしまっていることも多い気がします。ただ、辞書などを調べると「本来は○○のように使われているが、最近は△△のように使われることも多い。」などどちらがが正しくてどちらかが間違っているということのない曖昧な感じです。

例えば、「重複」は「ちょうふく」というのが正しいとされていますが、「じゅうふく」という人が多くなったので、現在ではどちらでも良いようです。これ以外にも「早急(さっきゅう、そうきゅう)」「依存(いそん、いぞん)」など、どちらでも良くなったものがたくさんあるようです。

このように文系的な定義は、時とともに移り変わってしまうので、マスコミなど文系的な仕事をしていると言葉の使用に対して厳密な態度は薄れていくのかもしれませんね。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-11-20 14:21:00
今さらのよう先日(今月上旬)のニュースで、エスカレーターは片方を歩く人のために空けておくよりも止まって2列で乗る方が全体の移動は早い、という報道がありました。

こんなことはずいぶん前から言われていることで、エスカレーターにも「止まって乗りましょう」という表示はどこでもされている。知らないから立ち止まらないわけではなく、みんなを早く移動させることを願っているは駅などの運営側で、利用者は少しくらい早くても遅くてもどちらでもいいというのが大部分ではないでしょうか。

しかし「俺だけ早く進みたい」という人がある程度の割合で存在し、そのような人は得てしてノイジーマイノリティで騒ぐので、普通の人は関わりたくないと思って片側を開けているのではないでしょうか。

そのため、「全体の移動が速くできるからエスカレーターは止まって乗りましょう」ではなく、「エスカレーターは公共施設ですから、自分だけ早く進もうとせずに安全のため止まって乗りましょう。歩いて乗っても数秒しか違いませんよ」と啓蒙した方が良いと思います。

つまり、エスカレーターを歩く行為は自動車の「あおり運転」と同じで、他者を危険にさらす迷惑行為であることを徹底した方が良いと思います。

最近の報道はこのように皆が気づいている本当の理由に触れずに、波風の立たない言い方をすることが多いような気がします。

外国人労働者の活用問題も本当は中小企業の低賃金問題ですよね。

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