iii-office

    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2018-06-29 12:42:55
先日、休日の朝に寝ぼけて眼鏡を踏ん付けて壊してしまいました。

私は近眼、乱視、老眼の三重苦で眼鏡なしでは歩くことすらおぼつきません。一応、予備の眼鏡はあったのですが、それは老眼が進む前のものだったので今一つしっくりきません。

そのため、急いで眼鏡屋さんに行きました。眼鏡はレンズを支えるテグスが切れてしまっていたので、新しいものを買うつもりでした。

しかし、眼鏡屋さんに見せると「ワイヤーが切れているだけなので修理できます。」とのことでした。そこで修理をお願いして修理代を支払おうとしたら、なんと「消耗品の修理は無料です。」と言われました。

実はこの眼鏡屋さんは以前にも鼻あての部分が取れた時に無料で交換して頂いたところです。その件があって今回この店で新しい眼鏡を買おうと思っていたのですが、またまた無料の客となってしまいました。

私の中で、次に眼鏡を買うときにはこのお店で買うことに決定です。

良いサービスとはこのようにお客の心を掴むサービスですね。僅かな材料費と手間賃を無料とすることでファンをつくることに成功しています。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-05-24 15:33:01
年度末年初、補助金公募などの時期がようやく通り過ぎて、私の仕事もひと段落したようです。

まだ幾分かの余韻のような仕事がありますが、一時の締め切りに追われた続ける日々は終わりました。

時間があるときには、サードオフィスの新規利用者募集の営業をしなくてはいけないのですが、これまでの経験では営業経費は計画的に使えるのですが、残念ながら効果が伴いません。

原因はそもそも潜在的な利用者が少ないので、中途半端にお金をかけて宣伝してもなかなかその方たちへ認知してもらえないためです。

チラシ配布や雑誌への広告掲載などしたことはあるのですが、実際の利用者の方に何でサードオフィスを知ったかについてお聞きすると、ホームページを見たという方がほとんどです。

そのため、このような新着情報を地道に書き続けて検索順位を上げることが一番効果的なようです。

しかしながら、検索エンジンのhttpsの使用に伴って検索ワードが不明になってしまったので、ホームページにどのようなキーワードで到達しているかもわかりません。

潜在的な利用者と知り合いたいのですが、看板をあげていない人はなかなか見つけることができないので、相手から見つけてもらうように努力をすることが現実的です。

弊社の営業方針として、お問合せ頂いた方に対して営業メールをしつこく送るなどすることはいたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-05-11 12:27:07
GWが開けたとたんに月曜から金曜まで仕事をして、休みボケの私にはつらい一週間です。本日は週末ですが未だ今週中にやらなくてはいけないことがたくさんあります。何だか連休が遠い昔のことのように感じます。

先日、働いている人の忙しさについて議論というか意見を交わす機会がありましたので、そのときに考えていた私の考えをまとめてみました。

私は忙しさというのは働く人の能力と仕事量の問題で、能力は賃金で決まると考えています。経営者の役割は従業員の能力に見合った賃金を支払い、その能力に見合った仕事を与えることです。

しかし、経営者ではない管理職の方にはそのような考えをしない方もいて、残業時間などで忙しさを図って、Aさんが忙しいからBさんにも手伝うように指示したりします。

これは、AさんとBさんの賃金が同じでBさんが忙しい時にはAさんが手伝うならば合理性がありますが、多くの場合は不可逆な関係で、常にBさんが手伝う羽目になることがほとんどではないでしょうか。最悪の場合は、賃金が同じなのにAさんの役割の仕事がどんどん少なくなり、Bさんの仕事がどんどん増え行くことになり、有能なBさんが辞めてしまう事態となります。

このような事態を回避するにはどうすればよいのでしょうか?

根本的な原因は採用のミス、人材育成のミスですが、採用してしまった人を辞めさせるわけにもいきません。そごて、場当たり的な対策としてはBさんの賃金を上げる事だと考えています。

賃金を上げられないのであれば、Aさんの無能さとBさんの有能さを上司がきちんと評価し、Aさんを厳しく教育することだと思います。能力に伸びしろがないのであれば、定型業務のみを素早くやる訓練をするのが良いと思います。

仕事の成果ではなく、残業時間などで忙しさをアピールすることは自分の無能さをアピールすることになるという認識を職場で共有させることです。

無駄に長い時間働くことは、会社にとっても本人にとっても何のプラスにもならないという価値観を共有することが必要です。

私もサラリーマン時代に、便利屋のように忙しい部署に回されて、そこがひと段落つくと、他の人は一息付けるのに、私だけは別の忙しい部署に投入されるということをされて、文句を言ったことがあります。

世の中得てして、「忙しい人に仕事が集中する」などと自然現象のように言いますが、タレントと違って売れっ子になっても賃金が大して上がらないサラリーマンは納得いきませんよね。

私もBさんのようにばかばかしくなって会社を辞め、業務改善で仕事に見合った報酬が得られるコンサルタントを目指しました。

無能な人が居心地が良い組織ではなく、有能な人が居心地の良い組織を構築するのが経営者の責務だと思います。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-04-02 09:40:15
弊社の決算は9月なのですが、学生や行政、大企業の皆さんにとっては新年度の始まりですね。

私の仕事関連では、行政関係の仕事や補助金の仕事はこの時期が忙しくなります。仕事が忙しいのは大変良いことなのですが、私のような個人でコンサルタントもしていると、業務の平準化が自分の力でできないことが悩みです。

自分のペースで進められる仕事は忙しくてもそれほどストレスはたまらないのですが、そうでない場合は、忙しいのが分かっているのに必要な資料がもらえないので事前準備ができず、何もすることがないなど、待ち時間が長いときなどはストレスを感じてしまいますね。

心と体の健康のためにも、あまり忙しくなり過ぎないように受注の量を自分でコントロールするしかないのですが、何故だか忙しい時に限って仕事が舞い込むことが多いようです。

仕事を断ると、そのお客様とはそれで縁が無くなってしまうことが多いので、なかなか忙しくても断り切れないのが辛いところです。

売れっ子タレントのように、断っても断っても次から次へ仕事が舞い込むような立場になりたいものですね。

豊橋サイエンスコアのスタートアップガレージは、これまではだれでも自由に無料で利用できていたのですが、今月から登録制になったようです。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-02-15 11:16:17
私も典型的な中高年となり年々衰えを実感することとなりました。35歳で独立以来、なるべく健康診断には行くようにしています。

国民健康保険のときには、健康診断でバリウム検査はなかったのですが、サードオフィスと同時に会社を立ち上げ、協会けんぽに加入してからはバリウム検査をすることになりました。

私はバリウム検査との相性が悪いようで、げっぷを止められないしバリウムを排出するための下剤とも合いません。そのため、健康診断に行くと体調不良となり1日苦しむことが続いていたので、今年は胃カメラにすることにしました。

内視鏡検査は初めての経験なので、ドキドキしながら検査を受けました。おなかの中をぐりぐりされる感覚が何とも気持ち悪く、想像したほどではありませんでしたが苦しかったです。

ただ、バリウム検査と違って数分の我慢で済みますので、今後も胃カメラで検査してもらおうと思います。

私は大学時代に病に倒れたことがあったため、社会人になってからの健康診断ではいつも異常値が出ます。特に中性脂肪の値が慢性的に高く、30代では常に「要治療」という判定でした。最初は指示どおり病院に行って薬をもらってしばらく飲み続けたこともあるのですが、薬をやめるとすぐに異常値になるものの特段の自覚症状はないので、20年以上放置しています。

数値そのものは若い時から変わらないのですが、年齢とともに判定が要治療から「経過観察」に、記号でいえばE判定→C判定になってきました。年齢とともに誰もが衰えていくので、そのうち正常判定になるのかもしれませんね。

若いころには、「このまま放置しておくと、動脈硬化で40歳代で倒れる」と医者に脅かされていましたが、同級生がバタバタ倒れていく中で元気な方の50代となっています。

最近は血圧も上昇気味ですが、中高年では正常な人の方が少なそうなのでいまいち真剣に体調管理する気になれません。

いろいろケアしなくてはいけない年齢になっているのすが、運動も食事もあまり対策していません。

こんなことではいけませんね。皆様もご注意ください。

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