iii-office

    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2018-04-02 09:40:15
弊社の決算は9月なのですが、学生や行政、大企業の皆さんにとっては新年度の始まりですね。

私の仕事関連では、行政関係の仕事や補助金の仕事はこの時期が忙しくなります。仕事が忙しいのは大変良いことなのですが、私のような個人でコンサルタントもしていると、業務の平準化が自分の力でできないことが悩みです。

自分のペースで進められる仕事は忙しくてもそれほどストレスはたまらないのですが、そうでない場合は、忙しいのが分かっているのに必要な資料がもらえないので事前準備ができず、何もすることがないなど、待ち時間が長いときなどはストレスを感じてしまいますね。

心と体の健康のためにも、あまり忙しくなり過ぎないように受注の量を自分でコントロールするしかないのですが、何故だか忙しい時に限って仕事が舞い込むことが多いようです。

仕事を断ると、そのお客様とはそれで縁が無くなってしまうことが多いので、なかなか忙しくても断り切れないのが辛いところです。

売れっ子タレントのように、断っても断っても次から次へ仕事が舞い込むような立場になりたいものですね。

豊橋サイエンスコアのスタートアップガレージは、これまではだれでも自由に無料で利用できていたのですが、今月から登録制になったようです。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-02-15 11:16:17
私も典型的な中高年となり年々衰えを実感することとなりました。35歳で独立以来、なるべく健康診断には行くようにしています。

国民健康保険のときには、健康診断でバリウム検査はなかったのですが、サードオフィスと同時に会社を立ち上げ、協会けんぽに加入してからはバリウム検査をすることになりました。

私はバリウム検査との相性が悪いようで、げっぷを止められないしバリウムを排出するための下剤とも合いません。そのため、健康診断に行くと体調不良となり1日苦しむことが続いていたので、今年は胃カメラにすることにしました。

内視鏡検査は初めての経験なので、ドキドキしながら検査を受けました。おなかの中をぐりぐりされる感覚が何とも気持ち悪く、想像したほどではありませんでしたが苦しかったです。

ただ、バリウム検査と違って数分の我慢で済みますので、今後も胃カメラで検査してもらおうと思います。

私は大学時代に病に倒れたことがあったため、社会人になってからの健康診断ではいつも異常値が出ます。特に中性脂肪の値が慢性的に高く、30代では常に「要治療」という判定でした。最初は指示どおり病院に行って薬をもらってしばらく飲み続けたこともあるのですが、薬をやめるとすぐに異常値になるものの特段の自覚症状はないので、20年以上放置しています。

数値そのものは若い時から変わらないのですが、年齢とともに判定が要治療から「経過観察」に、記号でいえばE判定→C判定になってきました。年齢とともに誰もが衰えていくので、そのうち正常判定になるのかもしれませんね。

若いころには、「このまま放置しておくと、動脈硬化で40歳代で倒れる」と医者に脅かされていましたが、同級生がバタバタ倒れていく中で元気な方の50代となっています。

最近は血圧も上昇気味ですが、中高年では正常な人の方が少なそうなのでいまいち真剣に体調管理する気になれません。

いろいろケアしなくてはいけない年齢になっているのすが、運動も食事もあまり対策していません。

こんなことではいけませんね。皆様もご注意ください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-01-23 13:46:56
ある日、帰宅してビールを飲んでしまった後に自宅からインターネットに繋がらなくて焦った話です。

昨年末にプロバイダから「IPv6が利用できるようになったので、利用手続きしますか?」という手紙が来ました。
利用に際しては、追加料金、設定など不要とのことだったのですが、「本当に設定しなくていいのかな?ネットが突然利用できなくなると面倒だな」という心配はあったものの、どのみちいずれはIPv6が主流になるのだから変えておこうと思って申し込みをしました。

そんなことは忘れていた年明けのある日のこと。うちに帰ってスマホを見ると、いつもは家庭内の無線LAN経由でインターネットに接続していたはずが、インターネットに接続できなくなっていました。

最初はIPv6が原因とは気づかずに、年に1度くらいある無線LANの不調かと思い、無線ターミナルを再起動しましたが、当然治りません。

その後、IPv6のことを思い出して、有線でつながっているPCからネットワーク接続を見たところ、IPv6ではインターネットには繋がっているものの、IPv4は未接続となっていた。

googleやFacebookなどのIPv6対応サイトは確認できるのですが、他の多くのサイトは接続できず、Outlook等のメールソフトも使えませんでした。
私はこれまでIPv6に切り替えるとIPv4のサイトが見られなくなることさえ知りませんでした。

私の記憶では、家庭内のLANは無線LANターミナルをブリッジにして、NTTのひかり電話とインターネット用の端末機器に接続していたはずだったのですが、いつの間にかNTTの端末がターミナルとなっていました。

無線LANターミナルの設定を確認しようとしたのですが、IPアドレスが変更されてしまったようで機器につなげられませんでした。これまでは、無線LANターミナルのDHCPを使っていたはずなのですが、現在はそれもNTT端末のものが利用されていました。

それで、ブラウザからNTTの端末に接続すると、管理画面を見るのにパスワードを要求されてしまいました。
NTTの端末はだいぶ前にひかり電話に変更した際に設定した記憶は何となくあるのですが、パスワードを設定した記憶はないし、もちろん説明書にメモ書きもしていませんでした。自分が設定しそうなパスワードをいくつか試したら何とか設定画面にログインできました。急いでメモも残しました。

そして、IPv4のPPPoE接続の設定をしたら無事IPv4でも接続できるようになり、スマホもインターネットに無線LANで接続できました。

結局、上記の解決までに2時間くらいかかってしまい、せっかくの心地よいビールの酔いが醒めてしまいました。
今回の教訓は

1.よく知らないものに安易に申し込まない。申し込む際にはきちんと調べる。
2.機器のパスワードなどは設定したらメモを残す。
3.情報機器で「普通は(設定)不要。」に騙されない。普通の場合というのに当てはまらないことが多い。

ということです。

今後は気を付けたいと思います。

投稿者 : imura 投稿日時: 2017-12-12 13:03:50
先日、Windows10の大型アップデートFall Creators Update (RS3)がありましたね。

インストールに時間がかかることは、前回のアップデートで懲りていたので今回は帰り際にPCを点けっぱなしにして更新しました。
システムフォントや削除した標準の余計なソフトが復活するのは覚悟していたので、「イラッ」とはしましたがむかつくほどではありませんでした。

ところが、今回のアップデート後にExcelのシートをモノクロ印刷しようとしてもカラーでしか印刷できなくなってしまいました。最初は自分の操作ミスかと思って再印刷してしまったので、結局3枚の無駄なカラー印刷をしてしまいました。

原因は複合機のプリンタドライバで、最新版に版にアップデートしたら問題はなくなりました。

最近はスマホやPCソフトで自動更新が多くなり、定期的にアップデートを確認する習慣が無くなっていました。昔はOSのアップデートをすると、周辺機器のドライバやソフトの更新をいちいち確認しないと正常に動作しないのが当たり前だったので、それなりに注意はしていたのですが、自動更新が主流になりあまり気にしなくなってしまっていました。

このように、忘れたころに罠にはめられるような目に合うとムカつきますね。特にリースの複合機ではカウント料がモノクロとカラーでは10倍くらい違うので時間だけでなく、僅かとはいえ金銭的な損失を被ったのが許せません。

どうせ不具合になるのなら、カラー印刷ができなくなるという金銭的なロスの少ない方向の不具合になれば良いのに、なぜかそうなりませんね。きっと、私が今回年賀状カラー印刷をしようとしていたら、カラーがモノクロになって書き損じ手数料を払わなくてはいけない目に合うような不具合になってたに違いない。

自分が悪いといえば悪いのですが、複合機のサイトを見ても私のような症状についての記載はありませんでした。しかし、プリンタドライバはこの9月に更新されておりWindowsアップデートによる不具合の修正がされていたことは間違いありません。

意識して更新したのならまだしも、自動更新の巻き添えにあったようで悔しい思いをしました。これからは、大型アップデートの際にはプリンタドライバの更新も確認するようにしたいと思います。

また、最近NHKの番組でIoT機器に感染するウィルスのことをしていたので、ルータのファームウェアの更新もしたいと思います。

でも、歳のせいか時間のある時にやろうと思っていることを、そのまますっかり忘れてしまうことが多いので、備忘録としてここに書いておきます。

皆さんも注意してください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2017-11-02 14:21:14
今日のニュースで秋の叙勲について伝えられていて、受賞者の人数が岐阜県の方か三重県より多かったのですが、私の中では三重県よりも岐阜県の方が人口が少ないようなイメージを持っていました。
東海3県で約1000万人ということはよく言われているので知っていたのですが、内訳にはあまり関心はありませんでした。

そこで調べてみたら、東海3県では愛知県726万人(全国4位)、岐阜県207万人(全国17位)、三重県184万人(全国22位)と岐阜の方が三重よりも20万人以上多かったのですね。何となく岐阜は海もなく山ばかりで人口があまり多くないような印象を持っていたので意外でした。岡山県192万人より岐阜県の方が人口が多かったのですね。

ついでに、私の中での関東、東海、近畿の人口を比較てみると、

関東 3,631万人(東京、神奈川、埼玉、千葉)
東海 1,134万人(愛知、岐阜、三重)
近畿 1,696万人(大阪、兵庫、京都)
合計 6,461万人
のようになり、私の持っていたイメージと随分違うものでした。

しかし、人口密度でみると
関東 2,678人/km2
東海  526人/km2
近畿 1,137人/km2
となり、東海地域は関東の1/5、近畿の1/2で私のイメージと近い感じです。

また、岐阜県は三重県の倍くらいの面積があったのですね。人口が多いのも納得です。

このように、ある数値だけで見ると自分のイメージが違うことがあるのですが、良く調べてみるとイメージどおりだったということがありますね。

ちょっと前に飲酒と健康リスクの関係はJカーブを描き、毎日少しづつ飲む人の方が全く飲まない人よりもリスクが低いということを言われていました。しかし、実際によく調べてみると、全く飲まない人は、病気や体質のために全く飲めない人が多く含まれており、毎日少しづつ飲む人は健康に関心の高い裕福層が多く含まれていることがJカーブを描く原因とのことが分かったというニュースがありましたね。

数値化されると信頼性が高いように感じますが、気を付けないといけませんね。

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