iii-office

    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2015-07-24 14:53:38
最近はコーディネータ関連の研修、中小企業診断士関係の研修、祇園祭への招待、記事の執筆など夕方からの用事が多かったのに加え、昼間の時間も様々な企業の方とお話しすることが多く、落ち着いてから、この新着情報を更新しようと思っていたら随分間が空いてしまいました。


不思議と仕事というものは、重なるときにはいろいろなことが重なりますね。研修も年に1度の研修と数カ月ぶりに参加した研修が連続して開催されました。

また、最近あるところでホームページのことについて相談された直後に、全く別の人から同じようにホームページのことについて相談されました。

私は情報系の診断士の勉強をしていたので、情報に強いというのがウリでしたが、近年は情報機器やソフトが進歩して、専門家がいなくてもインターネットやLANが使える時代になったのでHTMLファイルを見たり書いたりすることはあまりなくなっていたのですが、不思議なことに2件続きました。

仕事が忙しいのはありがたいことなのですが、売上になかなか繋がらないのが難点ですね。


投稿者 : imura 投稿日時: 2015-06-11 18:18:47
以前、SEO対策のその後について報告しましたが、そのときにお知らせした「創業 事務所」をタイトルキーワードに入れた新着情報の記事を書いて検索に引っかかるかどうかを検証してみました。

今回は検索総数が392万件と前回よりなぜか件数が減っていますが、残念ながらサードオフィスは表示可能な54ページ(上位540件)にはありませんでした。


このときの検索の下に出てくる関連するキーワードのうち「創業オフィス」というのがあったので、ついでに検索してみました。その結果、検索総数217万件と半分程度の件数でしたが、なんと!サードオフィスが18ページ目にありました!


ちなみに、「バーチャルオフィス」で検索すると検索総数100万件とさらに半分程度になりましたが、17ページ目にありました。


狙った「創業 事務所」では検索に引っかかることはありませんでしたが、検索結果が100万件以上ある一般的な検索ワードでも何とか検索にひっかかることが分かりました。

広告的な効果を期待するのであれば、5ページ(上位50件)以内に入らないといけないとは思いますが、ローカルなビジネスとして考えていますので現時点ではこのくらいで十分満足しています。

似たような検索でも上位に来たり来なかったりするのですね。何故なのかはよく分かりませんが、何となくgoogleに比較的品質の高いサイトと評価されているようで努力が実った気がします。

ただ、ブラウザのキャッシュや個人のHP閲覧履歴も検索結果に反映されるということもあるようなので、別の方のPCでは全く違う結果になる可能性もあります。
しかし、以前報告したようにSEO対策前は全くなかったような検索ワードで検索してサードオフィスのHPに来る方が増えているので、私のPCだけの現象でもなさそうです。

また、上位に来なかったキーワードでも、地名を入れて「創業 事務所 豊橋」とすると1ページ目に無事表示されました。


今後も継続的に新着情報の更新をしていき、せっかくの努力が無駄にならないようにしていきたいと思います。

投稿者 : imura 投稿日時: 2015-06-04 18:09:04
昨日の中小企業庁のメールマガジンに補助事業の公募状況一覧表が載っていました。
http://e-net.smrj.go.jp/archives/404

創業補助金、ものづくり補助金など大部分の国の補助金の公募が終了したようです。

補助金は資金力の乏しい中小企業にとっては有効に活用したいものですが、通常は3~5倍程度の倍率を勝ち抜いて、実際に採択されるのはなかなか大変です。また、採択後も経理資料の管理や報告書作成など面倒なことが多く、事務担当者に余裕がない企業では後で後悔することになるかもしれません。実際、事務処理が面倒でせっかく採択されたのに辞退する企業もあります。

補助金というのは国の予算(税金)に基いて執行されるので、国の年度予算計画が国会で承認される頃に募集が始まることが多いです。

事業が継続している補助金であれば、1月~3月くらいの期間に公募が開始されるものが多く、新しく始まる事業の補助金は4~5月くらいに公募されるものが多いようです。

補助金の公募開始から〆切までは通常1ヶ月程度しかないことが多く、事前に準備しておかないと申請書作成はなかなか大変です。

毎年、経産省の中小企業対策などをまとめた中小企業施策利用ガイドブックが5~7月くらいに発行されますが、このときには多くの補助金が既に公募期間が終了しています。
「平成27年度版中小企業施策利用ガイドブック」
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html

業種によっては経済産業省だけでなく農水省、総務省、国交省、環境省、文科省など様々な省庁が独自に補助金を出していますので、調べてみるといいと思います。縦割り行政の悪いところで、なかなかワンストップで全ての情報を得られるとろはありませんか、補助金に詳しくない方は商工会議所などで聞くのが良いかもしれません。

また、補助金は国だけでなく県、市町村も出しているので有効に活用するためには事前の調査が必要となります。公募期間や事業内容、公募期間は国の事業ほど毎年変化しないことが多いので、前年度の実績を調べれば概ね翌年度の内容が分かります。

一般に補助額が多いのは国の補助金で、県、市町村となるに従って金額が少なくなるのが一般的です。また、採択の難易度も金額の多い順番に高くなるので、独自性や新規性のない事業の場合は国の事業より、県や市町村の事業を狙うのが良いかもしれません。

来年度に向けて補助金活用を考えられている方は早めの調査をお勧めします。サードオフィスでは補助金活用についてもサポートできますので、ご利用をお待ちしております。

投稿者 : imura 投稿日時: 2015-06-03 14:37:21
会社を設立登記するときや広告宣伝等で住所を掲載する必要があって、自宅の住所を使いたくない場合などは事務所を借りることを考えるのが一般的です。

しかし、事業の収益の見込みが曖昧なまま事務所の契約をすることは、過大な固定費が発生するリスクを伴います。賃貸の事務所を借りる場合、安い事務所であっても個室であれば5万円/月程度の家賃を覚悟しなくてはいけません。契約の際にはこれに、敷金・礼金・保証金などが加わるので初期費用は30万円以上になると思います。

また、事務所を構えると家賃だけでなく電話や複合機などのリース料や通信費、光熱費が発生して更に月々数万円はかかることを考えると、事務所経費だけであっという間に10万円/月くらいになってしまいます。

もし自宅でも業務が可能であれば、作業場と住所などの連絡先を使うだけのために月々10万円も支払うのは非常にもったいないと思います。

そんなときに、バーチャルオフィスを利用すればリース代、光熱費などは不要で、月々数千円の費用だけで済みます。

作業場所も欲しい方であれば、サードオフィスの場合はシェアオフィスサービスもありますので月々15,000円で済みます。

バーチャルオフィスのメリットは、上記のように通常の事務所に比べて1/10以下で済むという圧倒的な低コストパフォーマンスです。


では、デメリットについてはどうでしょうか。ネット検索などでバーチャルオフィスのデメリットを調べると下記のようなものが挙げられています。

1.信用力
 バーチャルオフィスということが明らかになると、賃貸事務所に比べて世間の信用が得られにくい。同一の住所で悪質な業者がいるとその関係企業と疑われてしまうおそれがある。

(サードオフィスの場合)豊橋サイエンスコアという公的な産業支援施設内にありますので、バーチャルオフィスということが明らかになっても、むしろ安価な民間の貸事務所よりは信用力が高いくらいだと思います。また、施設の性質上入居審査を厳しくしていますので、悪質な業者が入り込むことはまずありません。仮に、騙して入り込んでも直ぐに退会(退去)してもらいますので安心です。


2.他社との住所の重複
 検索エンジンなどで住所を検索した場合、他社と重複してしまいバーチャルオフィスであることが明らかになってしまう。

(サードオフィスの場合)豊橋サイエンスコアは東三河では大規模な貸事務所ビルなので、同一住所に複数企業があることによって不信を持たれることはありません。
 また、前に述べたようにバーチャルオフィスということが明らかになっても不利益はないと思います。


3.会社の銀行口座開設が困難
バーチャルオフィスの場合は金融機関から法人口座開設を断られることが多い。

(サードオフィスの場合)豊橋サイエンスコアを運営しているのは、愛知県、豊橋市、地元有力企業が出資する第三セクター会社であり、地域の金融機関とも連携しているので、法人口座開設ができないということはありません。(※但し、口座開設の可否は各金融機関の判断となりますので、ご希望の金融機関に口座が持てるという保証はありません)


4.許認可が受けられない、
許可が必要な事業を行う場合、本店所在地がバーチャルオフィスでは必要な許認可が受けられない場合がある。社会保険、雇用保険なども同様です。

(サードオフィスの場合)許認可の基準は一律なので、これについては一般のバーチャルオフィスと同様だと思います。事前によく確認することが必要です。事前調査については、行政の無料相談サービスの紹介などお手伝いします。


5.創業融資が受けられない
事業としての実態がないとみなされ、そのままでは審査を通過できないことがあります。

(サードオフィスの場合)融資については個別案件毎の判断となるので、こちらでは判断できませんが、豊橋市が出資する施設内のサービスなので他のバーチャルオフィスと違って多少は有利に働くと思います。少なくとも、他のバーチャルオフィスでは融資を受けられたのにサードオフィスでは受けられないということはまずありません。


この他にも、受付代行を利用する場合に対応が悪いと信用を失うとか、宅配荷物など大きな荷物の保管スペースがない場合があるとか、郵便物の転送に時間がかかるなどの点がデメリットもあげられていますが、サードオフィスではきちんと対応できます。
特に郵便物については、外観の画像を見ることができますので、大切な郵便物を見逃して手続きに間に合わないなどの心配はありません。

以上のように、バーチャルオフィスのデメリットもいろいろ指摘されていますが、サードオフィスではそれらについてかなりの部分対応していますので安心して利用できます。

皆様のご利用をお待ちしております。

投稿者 : imura 投稿日時: 2015-05-29 13:34:05
潜在的な利用者が使いそうな検索キーワードの種類を増やすとともに、検索エンジンに向けたHPの品質を高める努力をした結果、その効果が少しづつ現れてきました。

最も顕著に表れたのが、検索キーワードの種類の増加です。これまでは全くサードオフィスの検索に使われていなかったキーワードからたどり着く方が増えました。しかし、どうみても関係のないものが多く今のところ、HPを見てサードオフィスにお問合せ頂いたことはありません。

この中で面白いのは「豊川商工会議所」というキーワードでgoogle検索をすると、なんと!サードオフィスが5/28現在で1ページ目(7番目)に表示されます。少し前はもっと上位に表示されていました。

この他に、「中日新聞 三河版」、「豊橋商工会議所」でも上位に表示されます。これらのキーワードは全てサイト内の新着情報でタイトルとして使用したキーワードです。

公共性の高い?あるいは、検索結果が10万件程度の少ない?キーワードをタイトルとして使用すると暫くの間は検索上位に表示されるようです。

もっと一般的な単語、例えば「創業 事務所」などでは、検索結果が478万件もあり流石に上位には入りませんね。検索結果で40頁くらい確認した限りではサードオフィスのHPはありませんでした。

近いうちに「創業 事務所」が入ったタイトルで新着情報を書いてみてどうなるか確認してみたいと思います。

検索に引っかかりやすくなったとはいえ、閲覧数は激増したわけでなく先月と今月の違いは微増といったところです。ただし、訪問者数は1.5倍くらいになりました。
まだまだ全体のアクセス数が少なく、関係者によるアクセスの影響が大きいので、来訪者の分析がなかなか困難です。

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