iii-office

    バーチャルオフィス・シェアオフィス

 
 
  
投稿者 : imura 投稿日時: 2019-01-04 09:08:30
新年あけましておめでとうございます。

本年もサードオフィスをよろしくお願いいたします。

年始は1/7(月)からの営業となっております。

よろしくお願いいたします。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-12-20 16:29:08
佐々木俊尚氏のtwitterに紹介されていた、塚崎公義 先生の「正しいことがベストではない、人はなぜ間違えた選択をするのか?」という記事が良かったです。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14531

何となく感じてはいましたが、このように明確に説明することができませんでした。経営においてもとても参考になりますので、一読をお勧めします。

上記の記事の「他の選択肢の方が良いかも」の章で書かれていることはとても納得できますが、現実には他の選択肢を示しても経営者に受け入れられないことの方が多いです。他の選択肢よりも現状の改良を提案することを求められることが多いような気がします。

それは、中小企業のオーナー経営者は「自分の好きなやり方で稼ぎたい」という方が多く、効率化もその範囲の中で遂行することを希望されるからです。

私もどちらかというと好きなことを好きなようにやって稼ぎたいので、その考えにはとても共感できます。しかし、好きなことで稼ぐにはそれなりのお金になる能力や技術が必要で、それ無しには成功はできません。プロスポーツ選手や芸術家などは好きなことで稼いでいますが、それができるのは一部の恵まれた才能ある人が人並み以上に努力したときだと思います。

そのため、凡人の私は好きなことだけではなく、やりたくない仕事もして日々稼いでいます。現実は厳しいですね。

今年も残り僅かとなりました。皆様良いお年をお迎えください。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-12-03 13:49:25
先日、「キログラム原器が廃止され、質量の単位「kg」を再定義してプランク定数に基づく定義へ変更」というニュースがありましたね。

この件について様々な解説記事などが出ましたが、その記事について理系の大学の先生たちが「重さ」ではなく「質量」だ。単位も重さはN(ニュートン)、質量はkgだという指摘をされていました。

私も最初はその違いに気が付きませんでしたが、重さは物質に作用する重力のことで、質量は物体が含む物質の量のこと、ということだそうです。

つまり、重さは重力で決まるので宇宙など無重力状態ではゼロになるが、質量は地球上でも宇宙でも変わらない。

このことは中学校で教えられているそうです。私も理系でしたが、質量と重さを厳密に区別して使っていませんでした。このようなことは、科学分野だけではなく様々な分野にもあると思います。ただ、科学の分野では定義が厳密に決められているので、間違いを指摘しやすいのでしょうね。

文学的なことでは、漢字の読み方、ことわざ、故事成語について本来の意味とは違う使い方をしてしまっていることも多い気がします。ただ、辞書などを調べると「本来は○○のように使われているが、最近は△△のように使われることも多い。」などどちらがが正しくてどちらかが間違っているということのない曖昧な感じです。

例えば、「重複」は「ちょうふく」というのが正しいとされていますが、「じゅうふく」という人が多くなったので、現在ではどちらでも良いようです。これ以外にも「早急(さっきゅう、そうきゅう)」「依存(いそん、いぞん)」など、どちらでも良くなったものがたくさんあるようです。

このように文系的な定義は、時とともに移り変わってしまうので、マスコミなど文系的な仕事をしていると言葉の使用に対して厳密な態度は薄れていくのかもしれませんね。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-11-29 09:16:14
今年の年末年始の営業日のお知らせをいたします。

12月29日(土)~ 1月 6日(日) 休み

1月 7日(月)~ 通常営業

となります。

よろしくお願いいたします。

投稿者 : imura 投稿日時: 2018-11-20 14:21:00
今さらのよう先日(今月上旬)のニュースで、エスカレーターは片方を歩く人のために空けておくよりも止まって2列で乗る方が全体の移動は早い、という報道がありました。

こんなことはずいぶん前から言われていることで、エスカレーターにも「止まって乗りましょう」という表示はどこでもされている。知らないから立ち止まらないわけではなく、みんなを早く移動させることを願っているは駅などの運営側で、利用者は少しくらい早くても遅くてもどちらでもいいというのが大部分ではないでしょうか。

しかし「俺だけ早く進みたい」という人がある程度の割合で存在し、そのような人は得てしてノイジーマイノリティで騒ぐので、普通の人は関わりたくないと思って片側を開けているのではないでしょうか。

そのため、「全体の移動が速くできるからエスカレーターは止まって乗りましょう」ではなく、「エスカレーターは公共施設ですから、自分だけ早く進もうとせずに安全のため止まって乗りましょう。歩いて乗っても数秒しか違いませんよ」と啓蒙した方が良いと思います。

つまり、エスカレーターを歩く行為は自動車の「あおり運転」と同じで、他者を危険にさらす迷惑行為であることを徹底した方が良いと思います。

最近の報道はこのように皆が気づいている本当の理由に触れずに、波風の立たない言い方をすることが多いような気がします。

外国人労働者の活用問題も本当は中小企業の低賃金問題ですよね。

(1) 2 3 4 ... 39 »